体調不良でロイヤルアスコット開催への出走を見送ったロマンティックプロポーザルは、7月の英G1ジュライカップで仕切り直すようだ。

 E.ライナム厩舎の6歳牝馬ロマンティックプロポーザルは、昨年9月に愛G1フライングファイブステークスを制覇。今年は4月末のリステッドを制したが、感染症のためロイヤルアスコットでのG1キングズスタンドステークス出走がかなわなかった。

 ライナム調教師は「もう大丈夫。ジュライカップのためにニューマーケットへ行くかもしれない」とコメント。「ここでも(7月16日にカラ競馬場でのG2)サファイアステークスがあるが、オーナーたちは再度のG1挑戦に傾いている。オーストラリアの馬(キングズスタンドSを圧勝したネイチャーストリップ)は帰国したしね!」と続けている。