26日の宝塚記念を制したタイトルホルダーは、登録している10月の仏G1凱旋門賞へ直行する予定であることが分かった。

 タイトルホルダーの勝利は欧州でも報じられており、競馬メディア『Thoroughbred Daily News』では天皇賞(春)と宝塚記念を同一年で制したのは2006年のディープインパクト以来だと紹介。

 さらに栗田徹調教師の「ここを勝てば凱旋門賞に行くとオーナーから聞いていた。(横山)和生騎手とともにフランスへ直行する予定」というコメントを掲載し、タイトルホルダーが凱旋門賞へ直行するプランであることを報じている。

 なお宝塚記念を制したことで、タイトルホルダーは11月の米G1ブリーダーズカップターフの優先出走権も獲得している。