現地23日の英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスで下馬評を覆す勝利を収めたパイルドライヴァーが、10月2日の仏G1凱旋門賞を次の目標に定めたことが分かった。

 これは同馬を管理するW.ミューア調教師が明らかにしたもので、凱旋門賞の後は米ブリーダーズカップ開催に遠征するのが基本路線とのこと。さらにその後はジャパンカップや香港国際競争へ参戦する可能性も示唆している。

 同師は「凱旋門賞の後にどこへ行くか決めることになる。BC遠征は可能だろう」「どうするかはオーナーたちと相談するが、ともあれ次は凱旋門賞だ」と話している。