現地6日の米サラトガ競馬場にて行われるG1サラトガダービー(3歳、芝9.5ハロン)には欧州からも有力馬が多数遠征。地元の米国勢との激しい争いが予想される。

 出走予定馬11頭のうち、1番人気に推されているのは米国勢のアナポリス。2歳時にG2ピルグリムステークス勝ちがあり、今年はリステッド快勝からの叩き3戦目でG1初制覇を狙う。

 米国勢では初芝だったG1ベルモントダービーを逃げ切ったクラシックコーズウェイとG2ペナインリッジステークスを勝ったエマニュエルも4番人気タイに推されている。

 欧州勢ではベルモントダービー2着に続く米遠征となるネーションズプライドが2番人気。同じくベルモントダービー3着から巻き返しを狙う英ダービー6着馬ストーンエイジが3番人気で続いている。

 そのほか、ベルモントダービー5着後にイギリスからアメリカへ移籍したロイヤルパトロネージも出走を予定している。