現地11日、英ドンカスター競馬場でG2シャンペンステークス(2歳牡馬・せん馬、芝7ハロン)が行われ、L.デットーリ騎乗のシャルディーンが圧勝した。

 わずか3頭立てとなったレースだが、出走馬は重賞勝ち馬2頭に同2着が1頭とハイレベルな顔ぶれ。シャルディーンは早めに先頭に立つと、前走の英G3エイコムステークスで半馬身差だった2着インディストゥラクタブルとの差を今回は3馬身半差に広げて勝利した。

 1番人気に推されていた英G3ソラリオステークス勝ち馬シルバーノットは勝ち馬から5馬身1/4差の3着と完敗を喫した。

 A.ボールディング厩舎のシャルディーンはフランケル産駒。デビュー2戦目からの3連勝で、重賞は2勝目となった。