現地25日、米アケダクト競馬場でG2ギャラントブルームステークス(3歳以上牝馬、ダート6.5ハロン)が行われ、1番人気に推されていたキマリが快勝した。

 スタートを決めた2番人気のレディロケットがハナに立つと、3コーナーでキマリが2番手に上がり、直線では2頭が3番手以下を引き離す展開に。そこからは手応え抜群のキマリがあっさりとレディロケットをかわし、1馬身1/4差の勝利を収めた。

 W.ウォード厩舎のキマリはマニングス産駒の5歳馬。昨年4月のマディソンステークスでG1初制覇を果たしており、今年もマディソンSで3着、5月のダービーシティディスタフステークスは5着とG1で善戦。前走のG2オナラブルミスハンデキャップで重賞2勝目をマークし、そこからの重賞2連勝となった。