2016年にG1ドバイターフを制したリアルスティールが、種牡馬として初の重賞勝ち馬を出した。この活躍は競馬メディア『Thoroughbred Daily News』でも報じられている。

 父に記念すべき重賞初勝利を贈ったのは12日のG2デイリー杯2歳ステークスを制したオールパルフェ。これでデビューから3戦2勝となった。なお同馬は母父も2012年に香港G1クイーンエリザベス2世カップを制したルーラーシップで、海外G1馬が並ぶ配合となっている。