現地23日、豪ローズヒルガーデンズ競馬場でG2ゴールデンペンダント(3歳以上牝馬、芝1400m)が行われ、N.ローウィラー騎乗のエスピオナが快勝した。

 縦長となった馬群で中段に付けたエスピオナは3番手に上がって直線に入ると、抜群の手応えのまま残り200m過ぎで先頭に。遅れて追い上げてきた豪G1クイーンオブザターフステークス勝ち馬アティシューを2.39馬身差で退けた。

 C.ウォーラー厩舎のエスピオナはエクストリームチョイス産駒の5歳馬。3月のクールモアクラシックでG1初制覇を達成し、今季初戦だった前走のG2シェラコステークスは2着だったが、叩き2戦目でG1馬の貫録を示した。