3月のG1ドバイワールドカップで2着と好走したアルジールスが、出走を予定していた現地4日の米G1ブリーダーズカップダートマイルを脚部不安のため回避した。英競馬メディア『At The Races』が報じている。

 アルジールスはS&E.クリスフォード厩舎が管理するシャマーダル産駒の6歳セン馬。芝ではリステッド勝ちどまりだが、2022年2月にダートのドバイG3ジェベルアリマイルで重賞初制覇。今年はドバイG2のアルマクトゥームチャレンジラウンド1とラウンド2を連勝し、ドバイWCでは日本馬ウシュバテソーロの2着に入っていた。