現地4日、豪フレミントン競馬場でG1ヴィクトリアダービー(3歳、芝2500m)が行われ、J.マクドナルド騎乗のリフロケットが1番人気に応えた。

 前半は中段に控えたリフロケットは、直線で先行勢の外からスパート。残り100メートル手前から三つ巴の叩き合いとなり、最後はリフロケットが2番人気のアプリアを0.1馬身振り切った。

 さらに1馬身差の3着はサンセット。サクソンウォリアー産駒のウォリアルダウォリアーは8着、ステファノス産駒のトーキョーランは最下位の16着だった。

 C.ウォーラー厩舎のリフロケットはアメリカンファラオ産駒のセン馬。前走のG3ネッズクラシックでサンセットの2着に敗れていたが、G1の大舞台で雪辱を果たした。