現地4日、米サンタアニタパーク競馬場で13頭により争われたG2トワイライトダービー(3歳、芝9ハロン)は、4番人気のシールチームが中団の内ラチ沿いで向正面を通過すると、第3コーナーから馬群の中を進出してゴール前の混戦を1/2馬身差で断った。

 好位追走の2番人気シルバーノットが、後方から追い込む1番人気ウェブスリンガーを抑えて3頭がハナ差で連なる2着争いを制した。

 シールチームはR.マンデラ調教師が管理するウォーフロント(父ダンチヒ)産駒の牡馬で重賞初制覇。昨年11月のデビュー戦(2着)から9カ月後の今年8月に2戦目で勝ち上がり、その後に条件戦を2戦してここに臨んでいた。これで通算5戦3勝としている。