今年の仏G1凱旋門賞で3着と好走したオネストが引退。フランスのハラス・エトレアムで種牡馬入りすることが発表された。競馬メディア『Thoroughbred Daily News』によると初年度の種付け料は1万2500ユーロ(約200万円)に設定されたという。

 オネストはF.シャペ厩舎が管理していたフランケル産駒の4歳馬。3歳時にパリ大賞でG1初制覇を果たし、秋にはジャパンカップにも参戦した(7着)。4歳となった今年は未勝利だったが、凱旋門賞ではエースインパクトの3着と善戦した。通算成績は13戦3勝。