現地11日、豪フレミントン競馬場で行われた牝馬G2メイトリアークステークス(4歳以上、芝2000m)は、J.カー騎乗の1番人気デニーノウリッジがゲートから600m進んでハナに立ち、2番手から食い下がるオスモーズ(3番人気タイ)を振り切った(0.1馬身差)。

 さらに0.3馬身差の3着に最後方の13番手から経済コースをキープして5番人気のアモクラが続き、2番人気のパールオブアルザスは中団の後ろ寄りから4着までだった。

 デニーノウリッジはM.ケント調教師が管理するプライドオブドバイ産駒の6歳馬で、昨年12月28日のG3ベルオブザターフステークスに続く重賞2勝目。今回はG1エンパイアローズステークス(4着)からの連闘策を実らせた。