欧州で屈指の名ステイヤーとして活躍し、今年の夏に引退したサブジェクティビストの種牡馬としての繋養先が英アルンパークスタッドに決まった。英競馬メディア『At The Races』が報じている。

 テオフィロ産駒の6歳馬サブジェクティビストは3歳だった2020年10月に仏G1ロワイヤルオーク賞を制覇。翌21年3月にはG2ドバイゴールドカップ、同6月のG1英ゴールドカップを連勝した。

 その後は長期休養を挟んで今年2月に復帰したものの、ドバイゴールドCは3着、英ゴールドCも3着に終わり、通算20戦6勝(重賞4勝)で7月に引退していた。