現地11日、豪アスコット競馬場にてG2リースティアステークス(芝1400m)が行われ、8歳セン馬のヴァラーロードが重賞6勝目をマークした。

 2番手で直線に入ったヴァラーロードは残り200メートル付近で先頭に。外からドムトゥシュートが追い込んできたが、0.74馬身差で振り切った。

 S.ミラー厩舎のヴァラーロードはフロストジャイアント産駒の8歳セン馬。重賞勝ちは21年12月のG3、A.J.スカヒルステークス以来で約23カ月ぶり6回目の重賞制覇となった。