現地25日、豪アスコット競馬場でG2W.A.ギニー(3歳、芝1600m)が行われ、2番手追走のジップアウェイ(2番人気タイ)が残り200mを前に抜け出すと、中団から急追する7番人気アロットオブグッドメンを振り切った(0.38馬身差)。

 単勝1.80倍の人気を集めたスーパースミンクは2着馬の直前から伸び切れずさらに0.22馬身差の3着まで。もう1頭の2番人気インベストメントストラテジーは5着に終わった。

 ジップアウェイはデインヒル系プレイングゴッド産駒のセン馬で今回が重賞初挑戦。今年3月にデビューするも3連敗で2歳シーズンを終え、明け3歳初戦の9月23日から2連勝して前走はリステッドで4着だった。これで通算7戦3勝(2着1回)としている。