現地3月30日のドバイワールドカップデーに行われる各レースの登録馬がドバイレーシングクラブから発表され、日本からはG1ドバイワールドカップの連覇を狙うウシュバテソーロらがエントリーした。

 登録馬は19カ国の全868頭。計9レースに延べ1423頭がノミネートされており、そのうち約200頭は日本馬で、ウシュバテソーロのほかに昨年のUAEダービーを制したデルマソトガケもドバイWCに登録している。

 米国からは約150頭がノミネート。ドバイWCにはG1ペガサスワールドカップを制したばかりのナショナルトレジャーや、昨年のG1ペンシルベニアダービーの勝ち馬サウジクラウンらが名を連ねた。

 欧州からは昨年の英ダービー馬でディープインパクト産駒のオーギュストロダンがG1ドバイシーマクラシックにエントリー。同レースには日本からリバティアイランドやシャフリヤールらも参戦を予定している。

 G1ドバイターフには日本からドウデュースらがエントリー。4回目の優勝を狙う古豪ロードノースや昨秋のG1ブリーダーズカップマイルを制したマスターオブザシーズ、G1香港スチュワーズカップを勝ったヴォイッジバブルらとの対戦が見込まれる。