現地26日、豪コーフィールド競馬場でG3マンフレッドステークス(3歳、芝1200m)が行われ、日本で走ったブレイブスマッシュの産駒ブレイブミードが重賞初制覇を達成した。

 序盤のハナ争いを制して先頭に立ったブレイブミードはそのままポジションを譲らず最後の直線へ。ゴール前でキングコロラドに迫られたものの1馬身差で逃げ切った。

 C.マー厩舎のブレイブミードは昨年11月のG3カービンクラブステークスで3着、G3ブルーサファイアステークスで2着。今回はそれ以来の実戦だったが、ようやく重賞勝ちに手が届いた。