現地3日、米サンタアニタパーク競馬場でG2サンタモニカステークス(4歳以上牝馬、ダート7ハロン)が行われ、F.プラ騎乗のスリーウィッチーズが1番人気に応えて快勝した。

 5頭立ての2番手でレースを進めたスリーウィッチーズは第3コーナーで抜群の手応えのまま早くも先頭に。直線に入ってリードを広げると、最後まで後続を寄せ付けなかった。

 2馬身半差の2着はチスモサ。僅差の2番人気に推されていたカーステンボッシュは3着までで、木村和士騎手の最低人気クリーキシュは5着だった。

 M.マッカーシー厩舎のスリーウィッチーズはイントゥミスチーフ産駒の5歳馬。昨年10月のG3プリンセスルーニー招待ステークスで重賞初制覇し、続くG1ブリーダーズカップフィリー&メアスプリントは3着と好走。今回はそれ以来のレースだったが、きっちり勝ってみせた。