現地24日、豪コーフィールド競馬場でG1ブルーダイヤモンドステークス(2歳、芝1200m)が行われ、前哨戦を勝っていたハヤスギが連勝を決めた。

 後方待機策に出たハヤスギは直線に入って残り300mでもなお後方だったが、先行勢の外から猛スパート。残り200m付近で先頭に立って押し切りを図っていたレディオブキャメロットをゴール寸前でとらえた。

 0.2馬身差の2着にレディオブキャメロット。さらに1馬身後方の3着争いは母テツコのクロヤナギが競り勝った。

 ハヤスギはC.マクドナルド調教師が管理するダンチヒ系ロイヤルミーティング産駒。2走前のG3ブルーダイヤモンドプレビュー、前走のG2ブルーダイヤモンドプレリュードに続く3連勝でG1勝ちまで登り詰めた。