IFHA(国際競馬統括機関連盟)が2024年最初の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。トップにはナショナルトレジャーとセニョールバスカドールの米国馬2頭がレーティング121で並んだ。

 ナショナルトレジャーは1月に米G1ペガサスワールドカップを勝利。そのペガサスWCで2着だったセニョールバスカドールは2月にG1サウジカップを制した(ナショナルトレジャーは4着)。

 3位タイにはサウジカップで2着のウシュバテソーロが日本馬では最高のレーティング120でランクイン。豪G1ブラックキャビアライトニング2着のプライベートアイ、カタールG3アミールトロフィー快勝のレベルスロマンス、G1香港ゴールドカップ制覇のロマンチックウォリアーらと並んだ。

 その他の日本馬では、G2金鯱賞を勝ったプログノーシスがレーティング119の7位タイに入っている。