現地30日に行われるG1ドバイワールドカップ(ダート2000m)の枠順が確定。連覇を狙うウシュバテソーロ(牡7、高木厩舎)は12頭立ての5番枠となった。

 そのほかの日本馬は、昨秋のブリーダーズカップクラシックで2着に入ったデルマソトガケ(牡4、音無厩舎)が8番枠、ウィルソンテソーロ(牡5、小手川厩舎)が11番枠、ドゥラエレーデ(牡4、池添厩舎)が3番枠に入った。

 前走サウジカップを制したセニョールバスカドールは10番枠、アルマクトゥームチャレンジを圧勝したカビールカーンは2番枠となっている。

 ドバイワールドCは日本時間31日(日)1:35に発走予定で、JRAでの馬券発売はインターネット投票で30日午前7:00から開始される。

(左から馬番、枠番、馬名、性齢、騎手)

1、7、クラプトン、牡5、D.デービス
2、1、クルーピ、牡4、L.サエス
3、9、ディファンデッド、セ6、A.アル・ファライディ
4、8、デルマソトガケ、牡4、C.ルメール
5、3、ドゥラエレーデ、牡4、B.ムルザバエフ
6、2、カビールカーン、牡4、P.ドッブス
7、12、ローレルリバー、牡6、T.オシェア
8、4、ミリタリーロー、セ9、O.チャベス
9、6、ニューゲート、牡4、L.デットーリ
10、10、セニョールバスカドール、牡6、J.アルバラード
11、5、ウシュバテソーロ、牡7、川田将雅
12、11、ウィルソンテソーロ、牡5、原優介