現地30日のG1ドバイワールドカップ(ダート2000m)で、昨年からの連覇を狙うウシュバテソーロは12頭立ての5番枠に決まった。

 この枠順に高木登調教師は「後ろから行くので枠はどこでも良いと思っていました」とコメントした。連覇を達成すれば、2018年と19年に勝ったサンダースノー以来の快挙となる。

 そのウシュバテソーロを2月のG1サウジカップで2着に下した米国馬セニョールバスカドールは10番枠。米競馬メディア『bloodhorse.com』によると、共同オーナー兼ブリーダーのJ.ピーコックJr.氏は「希望していた外枠を引けた」と喜んでいたという。