豪G1オールエイジドステークス(2歳以上、芝1400m)が現地20日にランドウィック競馬場で13頭により争われ、馬群の外につけて好位勢を見ながら運んだマジックタイム(4番人気タイ)が、2番手から直線半ばで抜け出した12番人気のアメナブルをゴール前で差し切った(0.39馬身差)。

 2.78馬身差の3着に6番人気のプライベートアイが逃げ粘り、1番人気のサンシャインインパリスはプライベートアイの背後から伸び切れずさらに2.87馬身差の4着に敗れた。

 マジックタイムはG.ベッグ調教師が管理するヘルベント(父アイアムインヴィンシブル)産駒の4歳牝馬。昨年11月にインビテーションステークスでG1初制覇を飾り、それ以来の白星で2度目のG1勝ち(重賞4勝目)とした。