みなさん、こんにちは。先日、北別府さんにお会いした時、今年はスイカがよく育っているとの「北別府農園通信」を教えて頂いたザ・ギース尾関です。

さて、オールスター明けも2カード勝ち越しと勢いの衰えない我らがカープ。早ければ今月にもマジックが出るとのことで、「強すぎるカープ」が当たり前になりつつありますので、ここで腰を据えてしっかりと応援をしたいものです。

2軍も首位をひた走り、1991年以来の1・2軍同時優勝も見えてきました。2軍で無双状態のメヒア選手の支配下登録も嬉しいニュースですね。バティスタ選手とともにカープの歴史に名を残す助っ人となってほしいものです。

ところでバティスタ、メヒアさんもそうですが、今までカープにはたくさんの素晴らしい助っ人外国人がいました。

今日はみなさんに、少しでもそんな助っ人外国人を覚えてもらえるように、ある恋愛ドラマのワンシーンを描いてみました。これを見て、ぜひカープの助っ人を覚えてみてください。

「ドラマのワンシーンからカープ助っ人外国人を覚える〜恋愛ドラマ編〜」

祐輔は隣に住む幼馴染の智恵子に恋をしていた。大学生になり、ますます綺麗になる智恵子。祐輔は想いを抑えられず、智恵子を公園に呼び出すのだった…。

智恵子「どうしたの祐輔?」

祐輔「いや、チェコ(ロビンソン・チェコ:〜1996年)っと、話したいことがあってさ」

智恵子「え、何?」

祐輔「あの…その…。今日は何してたの?」

智恵子「? お母さんとデハート(リッキー・デハート:〜99年)にショッピングにいってたけど、、」

祐輔「そうなんだ」

智恵子「夏物がバーデン(ブライアン・バーデン:〜2011年)だったから」

祐輔「へえ」

智恵子「え、何?話ってそのこと?」

祐輔「いや違うんだ。その…、このカリダ(エスマイリン・カリダ:〜07年)本を返そうと思って」

智恵子「あ、ありがとう。それだけ?」

祐輔「いや、あの、うん。あ、あのそれだけ…、ではないんだけど…」

智恵子「なんなの。変な祐輔。あ、そういえば祐輔メガネやめたんだ」

祐輔「あ、うん、レーシッチ(デイヴ・レーシッチ:〜84年)受けたからさ」

智恵子「へーちょっと男前になったじゃん」

祐輔「か、からかうなよ。お前はどうなんだよ。彼氏とかできたのかよ」

智恵子「んー、ドーマン(スコット・ドーマン:〜09年)でしょうねー」

祐輔「なんだよそれ」

……会話が途切れる2人……