2018年4月15日、新潟駅ホームが新しく生まれ変わった。

2006年から始まっていた工事により、在来線と新幹線の乗り換えを同一ホームで出来るようになったのだ。

利用者はどのように感じているのだろうか。

同一ホームで乗り換え可能に

従来の乗り換えでは、一番上の階層にある「新幹線ホーム階」と、その直下の「コンコース階」、さらに下にある「地上階」を上り下りしないといけず、時間も手間もかかっていた。

工事では、新幹線ホーム11番線の横に、地上階の在来線ホーム1〜4番線を移設(新2〜5番線)する高架化を行った。これにより11番線ホームと5番線ホームの間に改札ができ、同一ホームで乗り換えが出来るようになったのだ。

ツイッターでは、ホームが新しくなったことについて、

新潟駅1ヶ月前に行ったけど、ホーム高架になってめっちゃきれいやん
- ポテ (@poteitwu_0) 2018年4月17日

新潟駅半分高架化されてる
新幹線直結ホームもあるし pic.twitter.com/MpwBUwIdvN
- 鰯 (@iws20_tweet) 2018年4月17日

新潟駅の在来線高架化終わってホーム変わった(^.^)!!後は早くその下通れるようになってほしいな(  ̄ー ̄) pic.twitter.com/oJwEThcPDQ
- 池田直広 (@ikeda5600) 2018年4月17日

という声も見られる一方で、

「新潟駅の高架新ホームに降りてみたら、旧ホームと大差ない高低差が車内との間にあった」

などと厳しい声も見られた。