ペットをめぐるご近所トラブルは少なくない。今回ご紹介する体験談は、外で犬を飼っていることがトラブルの原因だったそうだ。

青森県に住むVさん(40代女性)。新居への引っ越しを済ませ、挨拶回りをしたところ、Vさんが犬を飼っていることを知ったご近所から信じられない言葉を投げかけられたそうで...。

犬に罪はないのに...(画像はイメージ) 犬に罪はないのに...(画像はイメージ)

度重なる苦情に...

かつて我が家では、外で犬を飼っていました。もちろん引越しの際にはその犬も一緒です。しかし、引越しの挨拶に行った段階で、

「外で犬を飼うなんて。殺してしまえ!」

と言ってきたご近所さんがいたのです。

あまりの内容に言葉を失いましたが、その場は言い返さずに帰宅しました。それ以降、犬が吠えると、夜でも激しくチャイムが鳴らされ、そこの家の人から苦情を入れられるようになりました。

ものすごい剣幕で罵られるため、やはり最初は怖くて仕方ありませんでした。その度に、ただただ平謝りするばかりです。犬が吠えること自体はうるさいでしょうし、こちらにも非があるから、謝罪するのは当然のことでしょう。

しかし、そのご近所さんは、クレームを入れに来たついでに我が家の敷地にごみを捨てたりするのです。また、言い方もかなりきつく、攻撃的でした。

耐え切れずに、ある時かなり激しい口調で言い返してしまいました。

「こちらにも非はあるかもしれないが、動物なので何かあれば吠えることはある。もう少し言いかたを変えられないのか」

というような内容です。普段は平謝りの私が大きな声を出したことからか、とても驚いていましたが、それきり苦情は止まりました。

言われるがまま謝ったりしていたことで、過度な苦情を受ける結果を生んでしまっていたのかもしれません。いま現在は快適に暮らしています。

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