共同住宅ということを忘れないでほしいです――。今回紹介するのは、滋賀県在住の20代新婚夫婦が体験したご近所トラブルだ。

賃貸マンションの1階に引っ越した新婚さん。夫婦で寝ていると、大きなテレビの音が響いてきたという。

どうやら隣の住民のリビングが、夫婦の寝室近くの部屋と隣合わせだったよう。スピーカーから音を流しているのか、壁を伝って振動も伝わってきたという。

これじゃあ、寝ることもままならない。

そんな夫婦にさらなる追い打ちが。朝7時過ぎ、子供と熱唱する住民の声が響いてきたという。

苛立った夫が「壁ドン」をして...

「共同住宅ということを忘れないでほしいです」(画像はイメージ)

20代新婚夫婦なのですが、1年程前に賃貸マンションの1階に引っ越しをしました。

住み始めて2か月経った頃のことです。

私たちが寝ている部屋の隣が、お隣さんのリビングのようで、壁をつたってテレビの音が深夜にずっと流れていました。

それも、スピーカーをつけているのか振動付きで...。

また朝7時過ぎから、「パプリカ」という曲をお子さんと熱唱されているのが丸聞こえする時もありました。

最初は、「お子さんもいるし」と我慢していました。

しかし、あまりにも夜遅くや朝早くから「騒音」が鳴り響くので、主人が壁を

「ドン!」

と叩いてしまいました。そこからは止みましたが、お隣さんの奥さんはとても愛想悪くなりました(笑)。

子どもの声...、と思うと微笑ましいものですが、共同住宅ということを忘れないでほしいです。

その後、お隣さんは引越しをされたので、今は快適に寝ることができています(笑)。

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