J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で、Calvin Harrisの『Stay With Me feat. Justin Timberlake, Halsey & Pharrell』が首位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、Twitterのツイート回数をポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは7月31日(日)付のチャートを紹介! この日は開催中の「FUJI ROCK FESTIVAL '22」の現地に赴き、放送ブースから番組をお届けした。

10位:Michael Kaneko『RECIPE feat. ハナレグミ』

Michael Kanekoは7月29日のフジロック、レッドマーキーに登場。番組ではそこで演奏した「FUJI ROCK FESTIVAL '22 ver.」をオンエアした。さらにMichael Kanekoは放送ブースにも登場し「レッドマーキーはミュージシャンにとって夢の舞台。本当に楽しかったしずっと興奮してました」とコメント。ライブを終えたあとは「完全プライベート」で、フジロックを存分に楽しんでいるのだとか。

9位:King Gnu『雨燦々』

TBS系日曜ドラマ『オールドルーキー』の主題歌となっているこの曲は、先週から72ポイントの特大ジャンプアップでTOP10入りを果たした。

8位:TENDRE『LIGHT HOUSE』

TENDREは7月29日、フジロックのグリーンステージでおこなわれたOriginal Loveのステージに登場。コラボレートソングの『優しい手 〜 Gentle Hands』を披露した。9月14日(水)にニューアルバム『PRISMATICS』をリリース。10月からワンマンツアーが始まり、9月18日(日)には「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 〜Best Music & Market」にも出演する。

7位:星野 源『異世界混合大舞踏会(feat.おばけ)』

初登場で第7位に。この曲は7月22日より公開されている映画『ゴーストブック おばけずかん』の主題歌。同作品には星野の妻である新垣結衣も出演している。

6位:Whitney『REAL LOVE』

J-WAVE SONAR TRAXにも選ばれたこともありオンエア好調で、再びTOP10入りの第6位に。9月16日(金)に、3年ぶりとなるアルバム『SPARK』のリリースをに控えているWhitney。7月17日の放送で『REAL LOVE』が6位に初登場した際、『TOKIO HOT 100』のTwitterをリツイートする形で「J-WAVE、サポートありがとう」というメッセージを発信。クリスはその出来事を踏まえ「9月にアルバムがリリースされたときにはぜひ、インタビューしてみたい」とコメントした。

5位:Rina Sawayama『Catch Me In The Air』

9月にリリース予定のセカンドアルバム『Hold The Girl』からの1曲。ニューアルバムのタイトルトラック『Hold The Girl』を先行リリースしたばかりのRina Sawayamaは、先日イギリスの新聞「The Guardian」のインタビューを受けた際「物価が高騰しているため、数年前にサウス・ロンドンに買った家の価値が2倍になり、一体なにが起きているのかわからない」とコメントし、驚きを隠せない様子だ。

4位:The 1975『Part Of The Band』

約2年ぶりとなる新曲をリリースしたThe 1975。ボーカルのMatthew Healyは現地時間7月26日にロンドンでおこなわれたPhoebe Bridgersのライブに飛び入り参加して話題となった。Matthewは人気がありすぎるためか、最近では些細なことでもニュースになってしまうそう。そんなThe 1975は10月14日(金)にニューアルバム『Being Funny In A Foreign Language』をリリース。8月に開催の「SUMMER SONIC 2022」にも来日予定だ。

3位:Beyoncé『BREAK MY SOUL』

Beyoncéは7月29日にニューアルバム『RENAISSANCE』リリース。しかしリリースの2日前にアルバム音源が誰かによってリークされてしまった。調べたところフランスのどこかでリークされたという。アルバム制作に参加した全員は、秘密保持契約書にサインをしているため出所は現在特定されていないが、セールスそのものにはあまり影響がないとのこと。

2位:Chilli Beans.『School』

2015年結成の3ピースバンドで愛称は「チリビ」。ファーストアルバム『Chilli Beans.』をリリースし、J-WAVEでのオンエアも好調で先週同様2位をキープした。Chilli Beans.は9月18日(日)、「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO」に出演。代々木第二体育館に登場する。

1位:Calvin Harris『Stay With Me feat. Justin Timberlake, Halsey & Pharrell』

Beyoncéの連覇を阻止し、Calvin Harrisの曲が初登場1位に。初登場1位という大記録について過去のチャートを紐解いてみると、2016年のDavid Bowie『Lazarus』、2017年のONE OK ROCK『We are』、2021年の宇多田ヒカル『One Last Kiss』に続く、『TOKIO HOT 100』34年の歴史のなかで4曲目の快挙となった。この曲には7月31日のフジロック、グリーンステージのトリを務めるHalseyも参加している。

1位:Calvin Harris『Stay With Me feat. Justin Timberlake, Halsey & Pharrell』
2位:Chilli Beans.『School』
3位:Beyoncé『BREAK MY SOUL』
4位:The 1975『Part Of The Band』
5位:Rina Sawayama『Catch Me In The Air』
6位:Whitney『REAL LOVE』
7位:星野 源『異世界混合大舞踏会(feat.おばけ)』
8位:TENDRE『LIGHT HOUSE』
9位:King Gnu『雨燦々』
10位:Michael Kaneko『RECIPE feat. ハナレグミ』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。