J-WAVEで放送中の番組『TOYOTA DRIVE IN JAPAN』(ナビゲーター:山口智充・浦浜アリサ)。今月は「新型シエンタ」で長野をドライブ! 12月21日(金)のオンエアでは、アメカジブランド「フラットヘッド」代表・マサさんこと小林昌良さんのもとを訪れました。


■1950年代のアメリカと日本のおもてなし

「フラットヘッド」を扱う「デザートヒルズマーケット長野店」を訪れたふたり。山口は「マサさんは、車、バイク、音楽、ファッションへのこだわりがハンパない。“本物”にこだわっている」といいます。「1950年代のアメリカが好きなんです」と語る、マサさんのこだわりを伺いました。

アメカジブランド「フラットヘッド」

小林:1950年のアメリカと、日本人の持つおもてなしの心を融合させたものづくりにこだわりを入れたい、というコンセプトでやっています。
山口:「フラットヘッド」のテイストは、ここにしかない本当のオリジナルなんですよね。
小林:レプリカではないですね。
山口:こだわりはひとつひとつにあるんですけど、僕が1回アロハシャツを羽織ったら、マサさんが「袖が数ミリ短いね」と、そんなレベルで見ていて、「今は渡せません。直してからまた渡します」と。俺が「これでいいんですけど」と言っても「だめなんです。『フラットヘッド』のこだわりです」と。

vアメカジブランド「フラットヘッド」


■ものづくり職人をヒーローへ

「日本の職人さんはどうしても裏方になってしまう」と、マサさんは職人を雑誌やテレビに出したり、表舞台に出てもらうよう心がけています。その理由を伺いました。

小林:職人さんをヒーローにしないと、次につながらないです。職人さんがお金を稼ぐだけだと後継者はできないんです。お子さんは「苦労しているな」としか思わない。でも学校に行って「お前の親父、本に出てるじゃないか!」と言われるようなヒーローにすると、「親父はかっこいい。俺も親父の跡を継ぐよ」となる。だから裏方もヒーローになってもらわないと。

アメカジブランド「フラットヘッド」

アメカジブランド「フラットヘッド」

次回12月28日(金)では、マサさんのもうひとつのこだわり、全国からファンが集まるという“アメリカンダイナー”を紹介します。お楽しみに!

山口智充・浦浜アリサ

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【番組情報】
番組名:『TOYOTA DRIVE IN JAPAN』
放送日時:毎週金曜 16時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/driveinjapan/