J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。この週はGLAYを特集。

GLAY は、TERU(Vo)、TAKURO(Gt)、JIRO(Ba)、HISASHI(Gt)の4人からなるバンド。1994年にメジャーデビューを果たし、今年で25周年を迎えた。10月2日(水)には最新アルバム『NO DEMOCRACY』をリリースするなど、今もなお精力的に活動している。

特集最終日となる10月3日(木)のオンエアでは、リスナーが選んだ「GLAYといえばこの1曲」をコメントとともに紹介した。

【1日目】結成25周年GLAYの歴史! HISASHIが「理解するのに長い時間がかかった」と語るデビューの仕方
【2日目】GLAY・HISASHIが語る、転機になった3曲 「メンバーの予想超えた」のは?

・『Winter, again』 (1999年リリース)

「北海道の寒さと会いたい人に会えない切なさがリンクして、聴くといつも雪景色が目に浮かびます。GLAYは冬の名曲がいっぱいありますが、やっぱりこの曲が一番」

GLAYは、この曲で日本レコード大賞と日本有線大賞をダブル受賞。雪の中で撮られたPVが有名だが、TERUの顔しか映っておらず、のちに新しいPVが作られたというエピソードがある。ちなみに、GLAYはシングルバージョンとアルバムバージョンで歌詞が若干違う曲があり、この曲もそのひとつだ。

・『いつか』(2003年リリース)

「PVで4人の映像が切り替わるところに引き込まれるし、あんなふうに友だちと笑い合いたいと思います」

この曲はDVDシングル。PVでは、4分割された映像の中をメンバーが行き来するという演出が面白く、仲の良さが伝わる仕上がりになっているので、ぜひチェックしてみてほしい。

・『SHUTTER SPEEDSのテーマ』(1996年リリースのアルバム『BELOVED』収録曲)

「ライブといえばこの曲。大盛り上がりです」

作詞はTAKURO、作曲はJIROが手がけた。GLAYはTAKUROの楽曲が多い印象があるが、メンバー全員が曲をつくっている。

・『BEAUTIFUL DREAMER』(2003年リリース)

「就職してからずっとモヤモヤし、やりたいことをやるために学校に行き直し、転職した年に出たのが、この楽曲でした。自問自答ばかりのあの頃があって今があります。夢を信じていこうと思った曲です」

あらためて、GLAYの魅力に触れてみてほしい。

『SONAR MUSIC』のワンコーナー「FEATURE TOPICS」では、様々な旬の音楽トピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていく。放送は月曜〜木曜23時頃から。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/