BTSの『Butter』が、J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)で、1位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは6月6日(日)付のチャートを紹介!

10位:Years & Years & Kylie Minogue『Starstruck』

今回のコラボについて、Years & YearsのOlly Alexanderは「これはまさに夢のような話。Kylieは僕が音楽を始めたときからインスピレーションを受けてきたアイコンだから、現実に起こっている出来事とは思えないよ。コラボが実現して、僕は月も星も惑星をも飛び越えてしまうほど、幸せな気分だよ」とコメントしている。

9位:AJICO『L.L.M.S.D.』

5月30日放送の『TOKIO HOT 100』に、AJICOからUAがゲスト出演。得意料理について尋ねたところ「重ね煮」が得意だと回答。食材にはそれぞれ“陰”と“陽”があり、“陰”の食材から“陽”の食材を上に重ねていくという料理で、クリスは興味津々だった。AJICOのUAとベンジー(浅井健一)は、4月からJ-WAVEのレギュラー番組『THE KINGS PLACE』の木曜日を担当しているので、ぜひチェックしてみては?

8位:Emma-Jean Thackray『Say Something』

ロンドンのジャズシーンで注目を集めているEmma-Jean Thackrayだが、ジャズに出会ったのは13歳か14歳のころ。クラシックの名曲『アランフェス協奏曲』をネットでダウンロードしたところ、Miles Davisが演奏するジャズバージョンだったそうで、そこからジャズにドハマりしたのだとか。

7位:xiangyu『ミラノサンドA』

非公認ながらチェーンカフェ店「ドトール コーヒーショップ」への愛を込めて、定番メニュー「ミラノサンドA」を称える曲をリリース。ミュージックビデオもドトール愛が溢れている。Google Earthを使って、全国のドトールを検索、監視するxiangyuをイメージして作ったもので、Googleストリートビュー上で実店舗が確認できるドトール、国内793店舗と台湾にある1店舗が登場する。

6位:あいみょん『愛を知るまでは』

あいみょんは5月30日放送の『TOKIO HOT 100』にリモートでゲスト出演。「初心を忘れないため、下積みのときに書いた300曲以上のストックを毎晩聴いている」と明かしており、クリスは「それは大事ですよね。アーティストは自分のルーツというか、どこからスタートしたのかというのを常にリンクしていないといけないんじゃないかな」とコメントした。 【関連記事】あいみょん、10代の頃は「年間100曲作った年も…」 聴き返すことはある?

5位:Katy Perry『Electric』

『Electric』は任天堂のゲーム「ポケットモンスター」25周年のために書き下ろした曲。2020年8月に第一子となる娘、Daisyちゃんを出産してママになったKaty。最新のインタビューではDaisyちゃんがハイハイするようになったことを報告。歯も1本生えてきたのだとか。

4位:Olivia Rodrigo『good 4 u』

18歳のシンガーソングライターOlivia。デビューアルバム『Sour』が2021年最高の週間売り上げで、全米アルバムチャート初登場1位を獲得。これでデビューアルバムとデビューシングルの両方で1位を獲得し、史上最年少記録を更新した。さらにUKアルバムチャートでも1位、カナダ、アイルランド、ノルウェー、オランダ、スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランド、デンマーク、メキシコといった国々でもトップを飾るなど、世界中のチャートを席巻中だ。

3位:藤井 風『きらり』

半年がかりでバイクの免許を取得した藤井。自身のTwitterで「免許証って盛れないね」という自虐的なコメントとともに、免許証の写真をアップしている。

2位:Coldplay『Higher Power』

ボーカルのChris Martinによると、この曲で最初に思いついたのはタイトルだったそう。『Higher Power』という言葉にピンときたものの、それに合うメロディや歌詞が浮かんでこなかったが、ある日洗面所で奇跡が起こったという。洗面所のシンクではとてもきれいな音が響くことを発見し、シンクを叩いて音を出しているうちに曲のイメージが湧き、急いで一気に曲を書きあげたのだとか。

1位:BTS『Butter』

BTSが『TOKIO HOT 100』でナンバーワンをゲットするのは、2020年12月の『Life Goes On』に次いで通算3曲目。この曲にVOTEをしたリスナーたちからは「Dynamiteに次ぐヒット曲になるか、見守ってます!」「本当にとろけるメロディとダンスが最高です!」「BTSの爽やかな新曲です。梅雨のうっとうしさをぶっ飛ばしてくれる」といった声が寄せられた。

1位:BTS『Butter』
2位:Coldplay『Higher Power』
3位:藤井 風『きらり』
4位:Olivia Rodrigo『good 4 u』
5位:Katy Perry『Electric』
6位:あいみょん『愛を知るまでは』
7位:xiangyu『ミラノサンドA』
8位:Emma-Jean Thackray『Say Something』
9位:AJICO『L.L.M.S.D.』
10位:Years & Years & Kylie Minogue『Starstruck』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。