J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)で、Ed Sheeranの『Bad Habits』が1位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは7月18日(日)付のチャートを紹介!

10位:さらさ『ネイルの島』

現在22歳のシンガーソングライター・さらさ。ほかにも美術作家、アパレルブランドのバイヤー、フォトグラファー、フラダンサーと幅広く活動している。そんなさらさに、今年の夏にやってみたいことを訊いてみたところ「藍染めをしたり、夕暮れにビニールプールに足をつけてお酒を飲んだりしたい! 岩井俊二さんの作品をこの夏にドバッと一気観とかもいいですね!」と回答した。さらさは7月25日(日)放送の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にゲスト出演する。

9位:Sano ibuki『pinky swear』

7月にリリースされたばかりのセカンドアルバム『BREATH』からの1曲。Sanoにもこの夏にやってみたいことを問いかけると「夏に部屋を寒くして、毛布にくるまるのが至福なのですが、キンキンに冷房で冷えきった家の中でコタツにくるまるという『冬ごっこ』がしたい!」とのこと。Sanoも7月25日(日)の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にゲスト出演する。

8位:A_o『BLUE SOULS』

A_oはBiSHのアイナ・ジ・エンドとROTH BART BARONの三船雅也のユニット。この曲はポカリスエットのCMソングとしても話題になっている。4月にリリースされた春バージョンは1分20秒、アレンジもアコギとコーラスのみという非常にシンプルでショートな仕上がりだったが、7月7日にリリースされた完成版では曲の長さは3分17秒で、ROTH BART BARONによるバンドアレンジが加わった。

7位:DYGL『Half of Me』

DYGLも出演する2021年の「FUJI ROCK FESTIVAL」は8月20日(金)から22日(日)にかけて、苗場スキー場で開催される。7月16日には最終ラインナップとタイムテーブルが発表され、全9ステージ総勢146組のアーティストが出演。今回はコロナ禍ということで海外アーティストの参加は見合わせに。日本のアーティストのみで構成されており、最終日のトリは電気グルーヴが務める。クリスのバンドNONE THE WiSERも8月20日(金)に出演するので要チェック。

・公式サイト
https://www.fujirockfestival.com/

6位:藤井 風『きらり』

『きらり』のミュージックビデオのメイキング映像がYouTubeで公開された。内容は踊ったりバイクに乗ったりと藤井を“フル活用”しているうえ、おちゃめな藤井の素顔が満載で、ファン必見の内容になっている。

5位:BTS『Butter』

今年の最長連覇記録は6回でストップ。2021年も下半期に突入したばかりだが、今年の年間チャートで上位に食い込んでくるのは必至だ。

4位:Inhaler『It Won’t Always Be Like This』

InhalerはU2のBonoの息子、Elijah Hewson率いるアイルランド出身の4人組。7月9日にリリースされたデビューアルバム『It Won’t Always Be Like This』はUKチャートで見事ナンバー1を獲得した。アイルランドのアーティストが全英チャートで初登場1位に輝いたのは、2008年のThe Script以来の快挙! 「このアルバムを作っていたときは、こんなことが起こるとは思ってもみなかった」と喜びを語っている。ちなみにこの曲は4年以上前に書かれたもの。Inhalerのライブでは定番になっており、2019年に1度リリース済みだが、今回のデビューアルバムのために再レコーディングされた。

3位:John Mayer『Last Train Home』

VOTEボタンで投票をしてくれた人たちからは「梅雨明けにぴったりなナンバーだと思います。アルバムも期待したい! この調子で1位を目指してほしい!!」など、多数の応援コメントが寄せられた。

2位:beabadoobee『He Gets Me So High』

beabadoobeeのボーイフレンドで曲作りのインスピレーションになっているのがSoren Harrisonという人物。beabadoobeeのSNSにもたびたび登場し、インタビューでも彼のことを語っているため、ファンの間では知られた存在。どうやら映像監督をしているようで、beabadoobeeのミュージックビデオも制作したりしているのだとか。2020年のロックダウン中も彼と一緒に自主隔離生活を送っていたそうで「おかげで彼との関係を再構築することができた」と語っている。

1位:Ed Sheeran『Bad Habits』

見事初制覇。Edが『TOKIO HOT 100』でナンバーワンを獲得するのは2017年3月の『Shape of You』以来、通算2曲目のナンバーワン。Edは現在、コロナ感染者との接触により、自主隔離生活を送っているとのこと。濃厚接触者としての連絡を受けたのち検査で陰性と出るも、10日間の自主隔離生活を余儀なくされたという。最近アメリカから空路で帰国し、自主隔離生活を終えた矢先の出来事だ。現在Edはイングランドのサフォークにある自宅に待機しており、この曲のプロモーションに影響が出ているという。

1位:Ed Sheeran『Bad Habits』
2位:beabadoobee『He Gets Me So High』
3位:John Mayer『Last Train Home』
4位:Inhaler『It Won’t Always Be Like This』
5位:BTS『Butter』
6位:藤井 風『きらり』
7位:DYGL『Half of Me』
8位:A_o『BLUE SOULS』
9位:Sano ibuki『pinky swear』
10位:さらさ『ネイルの島』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。