DURDNのBakuとSHINTAが、J-WAVEの番組で生演奏ライブを披露した。

DURDNが登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「Allbirds MORNING INSIGHT」。ここでは、7月20日(火)のオンエア内容をテキストで紹介する。

DURDN結成のきっかけ

2021年1月に結成し、毎月連続でシングルをリリースしているDURDN。韓国籍シンガーのBakuと、韓国アイドルグループIZ*ONEへの楽曲提供などを手掛けるプロデュースデュオtee teaによる3人組だ。今回はBakuとSHINTAがゲストに登場した。

ラジオ出演は初だという2人。顔写真も含めて、ほとんど情報を公開しないまま音楽活動を続けている。

SHINTA:今後はわからないんですけれど、音楽だけじゃなくていろいろなことが公開できればなと思います。パーソナルな部分はまだ公開していないという感じです。
別所:いやぁ、ミステリアスでいいですよ。大事大事。DURDNというグループ名は、どういう思いでおつけになったんですか?
Baku:『ファイト・クラブ』というアメリカ映画の主人公の名前ですね。タイラー・ダーデンという人がいるんですけれど、かっこいいなと思ってつけました。
別所:ブラッド・ピットが出てたやつ? そこから来てたんだね。

続いて別所は「結成のきっかけは?」と質問を投げかけた。

Baku:僕は1人でギターを弾いて歌うのが好きで、ずっと1人でやってたんですけど、tee teaのyaccoさんに歌声を聴いてもらう機会があって。そこから縁がつながって。
別所:Bakuさんからyaccoさんにつながって、SHINTAさんとも……。
SHINTA:そうですね。いつの間にかyaccoさんから「いい声の子いるからアレンジしといて」みたいに言われて(笑)。それで、その日にアレンジをしたのが最初にリリースした『Conflict』という曲です。そこからすぐに「一緒にやろう」という感じになりました。

サブスクは「僕ら的にはうれしい」

7月21日にファーストEP『Vacation』がリリース。どのような曲が収録されているのか。

SHINTA:今までリリースしたおすすめの3曲と、夏にピッタリの『Vacation』、あとは韓国語が一番ガッツリと入っている新曲『City Drive』が収録されています。『City Drive』はソウルと東京の街をドライブしたい、っていう。




サブスクリプションサービスが台頭する現在、DURDNはどのような意識で音楽を作っているのだろうか。

SHINTA:サブスクを使っている方が増えているのは、僕は傾向としていいなと思っていて。消費のペースってより激しいと思うんですけれど、そのおかげでいろんな曲がいろんな人に聴いてもらえる仕組みになってきているのかな、と感じています。僕ら的にはすごくうれしいなって思います。
別所:そこで、長く聴いてもらえる楽曲が生まれるといいですよね。
SHINTA:そうですね。たくさん、いろいろ好きになってほしいと思います。

スタジオ生ライブ!

今回はDURDNがスタジオで生演奏ライブを披露。1曲目はダニエル・シーザー『ベスト・パート』のカバー、2曲目は『忘れたいね』を歌った。

【radikoで聴く】『ベスト・パート』(2021年7月27日28時59分まで)

【radikoで聴く】『忘れたいね』(2021年7月27日28時59分まで)

別所:(アコースティック演奏の)このバージョンも素敵! 今年の夏以降はどんな予定なんですか?
SHINTA:8月にもう1曲、新曲が出まして。初出しの情報なんですけれど、ソニーミュージックさんから出ることになりました。
別所:おめでとう! 楽しみにしていますよ!

DURDNの詳しい情報はTwitterまで。

『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』のワンコーナー「Allbirds MORNING INSIGHT」では、あらゆる世界の本質にインサイトしていく。放送は月曜〜木曜の6時30分頃から。お楽しみに!