ジャパンディスプレイ(JDI)は、4辺のベゼルサイズを縮小した狭額縁仕様の6インチ液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE」の量産を開始した。

 同社の従来品では幅広だった下部のベゼルを大幅に縮小。表示画面とほぼ同じサイズのスマートフォンの設計が可能となる。タッチパネルはディスプレイ内蔵のインセル型で、黒の表現力を高めたほか、濡れた手で触れても誤動作しにくいという。ディスプレイサイズは6インチで、画素数は1080×2160ドット。アスペクト比は18:9となっている。

 なお、JDIは、2016年8月に5.5インチでフルHD解像度の「FULL ACTIVE」ディスプレイを発表している。