サムスン電子ジャパンは、VRなどを中心にGalaxyの世界観を体験できる施設「Galaxy Studio Tokyo」を19日にリニューアルする。日本市場への投入が発表されている最新モデル「Galaxy Note8」を利用した新しいコンテンツが登場する。

 「Galaxy Studio Tokyo」は、東京・原宿に12月26日までの期間限定でオープンしている施設で、VRヘッドセットの「Gear VR」を装着して楽しむVRアトラクションなどを中心に、Galaxyの世界観を体験できる。

 リニューアル後の10月19日からは、「Galaxy Note8」のSペンを使ってセルフィーをデコレーションし、QRコードでシェアも可能な「Sペンギャラリー」が登場するほか、撮影したセルフィーにSペンでデコレーションし、水槽に端末を沈めると水中のディスプレイに画像が表示される「ポートレイトプール」が追加される。また、ウェアラブル端末を装着して自転車レースに挑戦する「Galaxy フィットネス」も新たに設置される。

 このほか、従来から設置されているVRアトラクションの「パルサー」「スケルトン」「マウンテンバイク」「カヤック」や、「Gear VR 4D Theater」が引き続き楽しめる。■福岡、神戸でも「Galaxy Studio」、ショールーム型は全国展開

 VRアトラクションや最新機能の体験コーナーを展開するエンターテイメントパーク型の「Galaxy Studio」は、福岡会場(イオンモール福岡)で11月3日〜28日に、神戸会場(イオンモール神戸南)で11月25日〜12月25日に設置される。

 さらに、最新モデル「Galaxy Note8」の展示やVRヘッドセット、ウェアラブル端末を体験できるショールーム型の「Galaxy Studio」も10月18日から展開される。こちらは北海道や沖縄を含め、全国で順次展開される。