KDDI、沖縄セルラーは、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS sense3 plus サウンド SHV46」を2019年秋冬モデルとして12月以降に発売する。予約受付は10月11日10時に開始する。価格は4万円台を見込んでいる。

 AQUOS sense3 plus SHV46は、ミドルレンジモデル「AQUOS sense」シリーズの上位版。シリーズ最大の4000mAhバッテリー、6GBの大容量メモリを搭載する。写真や動画を色鮮やかに楽しめる「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載。大画面6インチの液晶で映画やインターネットの動画なども、迫力の映像で楽しめる。

 スマートフォンにこだわりがあるが、コストパフォーマンスも求めたいというユーザーにターゲットを絞った一台。初期搭載のアプリはおすすめのもののみをインストールし、標準のホーム画面も、1スクリーンに簡略化されている。

 AQUOS sense3 plus“サウンド”と名付けられていることもあり、パイオニア製のaptX HD対応ワイヤレスイヤホンが同梱される。また、クラウドストレージ「Google One」の100GBプランを6カ月間無料で利用できるキャンペーンも実施される。期間は発売日〜12月31日まで。キャンペーン期間中にAQUOS sense3 plus サウンドからGoogle Oneに新規加入したユーザーが対象で、過去にGoogle Oneの定期購入や無料試用をしたことがある場合は、対象外となる。

本体カラーは、ホワイトとクラッシィブルーの2色展開。このうち、クラッシィブルーはau限定カラーとなる。□主なスペック

 出荷時に搭載されるOSは、Android 9。チップセットはクアルコムのSnapdragon 636。ディスプレイサイズは6インチ(FHD+ 2160×1080)。メモリーは6GBでストレージは64GB。

 アウトカメラは1220万画素と1310万画素のデュアルカメラで、インカメラは800万画素。

 対応する無線LANは、IEEE802.11a/b/g/n/ac。バッテリー容量は4000mAh(暫定値)。大きさは、75×160×8.7mmで重さは175g(ともに暫定値)。