ソフトバンクは、ソニー製のAndroidスマートフォン「Xperia 1 VI」を6月上旬に、「Xperia 10 VI」を7月上旬以降に発売する。価格は未定。

 Xperia 1 VIは、6.5インチのディスプレイを搭載するAndroidスマートフォン。19.5:9のアスペクト比で前モデルから輝度が向上した。カメラは光学7倍相当のズームに対応しており、望遠レンズでマクロ撮影ができる「テレマクロモード」などを備える。チップセットにはクアルコム製の「Snapdragon 8 Gen 3」を搭載する。カラーはブラックとプラチナシルバーを展開する。

 Xperia 10 VIは、Xperiaシリーズのミドルレンジを担う端末。5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、2日間のバッテリー持ちを実現したという。本体スピーカーの音質も向上しており、アウトカメラは4800万画素と800万画素の2眼構成。チップセットにはクアルコム製の「Snapdragon 6 Gen 1」を搭載する。カラーはブルー、ブラック、ホワイトを展開する。

 なお、ソニーマーケティングがXperia 1 VIの購入などで1万円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施している。

【お詫びと訂正 2024/05/15 20:59】
 記事初出時、機種名に誤りがありました。お詫びして修正いたします。