今年も球児たちの熱い戦いが開幕します。夏の全国高校野球熊本大会の組み合わせ抽選会がありました。今年はどのチームが頂点に立つのでしょうか。

今年の大会は61校55チームが出場し熱戦を繰り広げます。

Aパート左のブロックにはヤクルト村上宗隆の弟・村上慶太が4番に座る第1シード九州学院、第7シード専大玉名が入りました。ルーテル学院の高田は注目のサウスポーです。

Aパート右のブロックには第6シードの文徳、第4シードの東海大星翔をはじめ城北や熊本国府、そして去年の夏準優勝の熊本北など実力校が並びます。

Bパート左のブロック、第8シード熊本商業に有明対千原台は1回戦屈指の好カードです。第2シード熊本工業が2年連続の甲子園出場を狙います。

Bパート右のブロック、強打が自慢で秋の優勝校第3シード秀岳館、秋、春ベスト4で夏の大会初のシード校となった学園大付属が初の頂点を目指します。

選手宣誓は九州学院の園村慧人主将に決まりました。また、3年ぶりに1回戦から一般客も観戦できます。大会は来月9日開幕、決勝は25日の予定です。

今大会は1回戦からKABのホームページとバーチャル高校野球で生配信、3回戦から実況生中継で選手たちの熱戦を放送します。