新型コロナの感染者が再び増加傾向となり第8波への警戒感が強まる中、熊本市北区の熊本機能病院では新型コロナの病棟で地震や火災が発生したことを想定した訓練がありました。

 訓練では、マスクなどの防護具の付け方や新型コロナの感染患者とそれ以外の患者の避難経路が交差しないように設定されたルートの確認をしました。

 米満弘一郎理事長は「避難場所を確保などいくつか課題が見えたので強化していきたい」としています。

 なお、24日の熊本県内の新型コロナの新規感染者は先週の木曜日より378人少ない418人となっています。