mhエンタープライズは、デザイン家電ブランド「Vitantonio(ビタントニオ)」より、豆挽きもできる「全自動コーヒーメーカー VCD-200」を発売した。価格はオープンプライス。店頭予想価格は11,800円前後(税抜)。

 カッター式ミルを内蔵したコーヒーメーカー。豆挽きから蒸らし、抽出まで全自動でできる点が特徴。豆を挽く粗さは2段階で調節でき、好みに合わせて選択可能。容量は約600mlで、一度にコーヒーカップ4杯分を淹れられる。豆をセットしてから抽出までの時間は約5分で、忙しい朝でもスピーディーに使えるという。

 フィルターは、コーヒー豆の油分や風味を損なわないステンレスフィルターを採用。30秒間の蒸らし機能を備え、旨味をしっかり抽出する。サーバーもステンレス製で、ヒーターの熱が伝わりやすく、少量の抽出でも冷めにくいとしている。抽出後は30分保温し、自動電源オフ機能も搭載。

 本体サイズは、178×305×288mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約2.6kg。消費電力は900W。カラーはアイボリーとブラウンの2色。