[枝豆ご飯レシピ]材料4つの定番ご飯と、変わりご飯の作り方

夏野菜の枝豆をたっぷり味わえる枝豆ご飯。シンプルに枝豆だけを入れて炊いた定番のものと、にんじんやちりめんじゃこなどを加えたひと味違ったものなど、3つのレシピを紹介します。

枝豆ご飯の簡単レシピ

どれも簡単に作れるレシピです。

●<定番>枝豆ご飯

材料も作り方もシンプルな枝豆ご飯

<定番>枝豆ご飯のレシピ

材料(作りやすい分量)

枝豆(さや付き):150g

米:2合

塩:小さじ1/2〜1(お好みで)

酒:大さじ1

作り方

米はとぎ、30分以上浸水しておく。

枝豆は熱湯で1分ほど茹でて水にとり、さやから実を取り出す。

炊飯器に米を入れて塩と酒を加え、2合の目盛りまで水(分量外)を入れ、混ぜて溶かす。

枝豆を米の上に広げ、炊飯する。

●<材料をプラス>枝豆ご飯

にんじん、油揚げを加えた枝豆ご飯

<材料をプラス>枝豆ご飯のレシピ

材料(2人分)

枝豆の実(むいたもの※):大さじ4
工程4でさやのまま茹でてから、豆を取り出したもの

米:1合

だし汁:180ml

にんじん:3cm

油揚げ:3cm

酒:大さじ1

醤油:大さじ1

塩:少々

作り方

米は洗って水を切った後、炊飯器に移し、だし汁、醤油、酒を加え、普通に炊く様に水かげんをする。

にんじんはみじん切り、油揚げは熱湯を回しかけるなどして油抜きし、千切りにする。

1に2のにんじん、油揚げと塩を加えて炊く。

枝豆は塩茹でし、さやから豆を取り出す。

おいしい枝豆の茹で方はコチラ

炊き上がったご飯に、4の枝豆を入れ、さっくり混ぜ合わせ、蒸らした後、茶碗に盛る。

●<材料をプラス>枝豆とひじきの炊き込みご飯

ひじきやちりめんじゃこで香りや食感をさらに楽しくした一品!

<材料をプラス>枝豆とひじきの炊き込みご飯のレシピ

材料(4人分)

枝豆(さや付き):200g

米:2合

酒:大さじ2

水:400ml

乾燥ひじき:10g

醤油:小さじ1

ちりめんじゃこ:30g

塩:小さじ1/2

作り方

米は研いで水気を切り、炊飯器に入れて、酒、水を加え、30分ほどつける。

ひじきを水でもどして洗い、2〜3cmの長さに切る。熱湯で茹でてザルにあげ、醤油をまぶす。

鍋に枝豆を入れ、枝豆がかぶるぐらいの水(分量外)と塩少々(分量外)を加え、ふたをして強火にかける。煮立ってから5分ほどでザルにあげ、豆をさやから出す。

1に塩小さじ1/2を加えて混ぜ、ちりめんじゃこ、2、3をのせて炊いたらできあがり。

最後に

さやごと茹でる枝豆は旬の時期だからこそ味わえます。枝豆の炊き込みご飯を、ぜひ作ってみてください。

[枝豆]おいしい茹で方や含まれる栄養素、冷凍保存のコツ

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ビールのお供としておなじみの枝豆は、大豆の未熟な実を収穫したものです。大豆は紀元前2000年前から中国で栽培され、日本でも古くから親しまれている作物ですが、「枝豆」として食べるようになったのは江戸時代から。日本独特の食習慣でしたが、日本食ブームや冷凍技術の普及により、近年では、北米・ヨーロッパなどでも塩ゆでした枝豆が食べられるようになっています。

最終更新:2022.08.03

文:アーク・コミュニケーションズ
イラスト:林タロウ
監修:カゴメ
出典:
JAにいがた南蒲(枝豆ごはん)


八尾市農業啓発推進協議会(えだまめごはん)


JA晴れの国岡山 「晴ればれレシピ」(枝豆とひじきの炊きこみご飯)