かぼちゃ選び方!完熟かぼちゃの見分け方は皮やヘタ、種で分かる

現在、日本では日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類が栽培されています。中でもよく見かけるのが、ほくほくとして甘みが強い西洋かぼちゃです。今回は、西洋かぼちゃの一種である「栗かぼちゃ」を例に、特徴とおいしいかぼちゃの選び方を紹介します。

完熟した西洋かぼちゃの選び方

おいしい西洋かぼちゃを見分けるためには、下記のポイントに注目します。

●ヘタが枯れて乾いている
最初に注目したいのがヘタです。下の写真のかぼちゃのように、ヘタがコルクのように枯れて乾いているものを選びましょう。

ヘタが枯れて乾いているものがよい

●皮にツヤがあって硬い
下のかぼちゃのように皮にツヤがあって硬く、また、しっかりと重みがあるものがおすすめです。

皮にツヤがあって硬く、重いものがよい

●種が詰まっていて、果肉の色が鮮やか
カットされている場合は、下のかぼちゃのように種がしっかりと詰まっていて、果肉の色が鮮やかなものを選びましょう。

カットされているものは、種がつまって果肉の色が鮮やかなものがよい

最後に

完熟かぼちゃの選び方を覚え、おいしく食べましょう。

かぼちゃの栄養と保存のコツはコチラ


失敗しないかぼちゃの切り方はコチラ


煮崩れなし!かぼちゃの浸しレシピはコチラ


ミキサーなしで作れるかぼちゃの簡単ポタージュレシピはコチラ

[かぼちゃ]簡単な切り方と冷凍保存のポイント

[かぼちゃ]簡単な切り方と冷凍保存のポイント

甘味があり、子どもにも人気のかぼちゃ。「ビタミンエース」と呼ばれるビタミンA、C、Eが比較的多く含まれています。食用のかぼちゃには大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」があります。現在、流通量が多いのは「栗かぼちゃ」と呼ばれる西洋かぼちゃの一種です。

最終更新:2022.07.08

文:アーク・コミュニケーションズ
写真(撮影):清水亮一(アーク・コミュニケーションズ)
写真(撮影協力):吉田めぐみ
監修:カゴメ

出典:
北陸農政局 今月の園芸特産作物:8月 かぼちゃ


JAグループ 夏・秋の野菜 西洋かぼちゃ