東北楽天の先発安楽が6回2失点と試合をつくった。しかし、球数が121球と多く六回で降板。「慎重になりすぎた」と反省の弁を述べた。
 一回に3安打を浴びて1失点し、三回はレアードにソロを打たれた。それでも要所でスライダーの制球がさえ、それ以上の失点は食い止めた。打線も2度追い付き、「野手の皆さんに助けられ、何とか粘ることができた」と感謝した。
 梨田監督は「前回も一回に3失点しており、すぐに点をやってしまう。球数も多く、あれではブルペンに迷惑が掛かる」と苦言を呈し、成長を求めた。