バスケットボール男子、B2仙台は9、10日、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で西地区6位の奈良と対戦する。8日は青葉区の仙台大明仙バスケ・ラボで約2時間、守備の連係に重点を置いて練習した。新加入のティルマンが切れのある動きを見せていた。
 奈良は1試合平均得点が67.5でリーグ最下位。リバウンドとアシストの技術にたけたハミルトンを抑えることが試合の鍵となりそうだ。桶谷監督は「少しでも目を離すと決定的なパスを通される。きちんとケアしたい」と話した。