横須賀市と姉妹都市関係にある仏・ブレスト市、豪・フリマントル市、英・メッドウェイ市の高校生6人が3日、横須賀市役所で上地克明市長と会い、「日本は親切な人が多くて楽しい」などと滞在の感想を語った。 6人は国際交流を目的に7月下旬に来日。市内の家庭でホームステイをし、軍港めぐりなどの観光のほか、着物や習字といった文化体験や横須賀の高校生との交流を行っている。 6人は自己紹介で「5歳から日本に来たかった」「国を代表してこの場にいられてうれしい」「人生が変わった」などとあいさつ。上地市長からの「日本で一番驚いたことや興味深いことは?」との問いには「電車がとても便利」「ラーメンがおいしい」などと答えていた。 上地市長は「それぞれの国に帰っても横須賀の良さを伝えてもらい、友好関係をさらに深めていければ」と話していた。