トンボやコオロギ、バッタ、ガなど、大和市内で採集された昆虫の標本展示が同市つきみ野のつる舞の里歴史資料館で開かれている。20日まで。子どもたちの夏休みの自由研究に役立ててもらおうと企画。トンボやバッタなど六つの標本ケースが並び、生態を紹介したパネルも飾られている。また、昆虫を拡大して観察できるデジタルマイクロスコープのスペースも設けられている。 入館無料。月曜休館。午前9時〜午後5時。(最終入館は同4時半)。問い合わせは、同館電話046(278)3633。