◆元日本代表GK川口能活選手も参加 サッカーJ3・SC相模原の選手らが講師役を務める子ども向けのサッカー教室が7日、神奈川県綾瀬市本蓼川の綾瀬スポーツ公園第1・第2多目的広場で開かれた。市内に住む小学1〜6年生の子どもたち約200人が選手と交流しながら、パスやシュート練習に汗を流した。 同チームの地域貢献活動の一環で、競技の普及を目的に2014年から開かれており、4回目。 この日は、元日本代表のゴールキーパー、川口能活選手ら約30人が参加。シュート練習などのほか、ミニゲームが実施された。安永聡太郎監督は「失敗を恐れずどんどん挑戦してほしい」と子どもたちにアドバイスした。