相模原市は共生社会実現へ向けた啓発活動の一環として、市のキャッチフレーズ「共にささえあい 生きる社会」をアピールするラッピングバスのデザインを募集している。最優秀作は路線バス2台に採用され、12月から3カ月間、市内を走行する予定。 募集するデザインは、神奈川中央交通が運行する路線バスの右側面・左側面・後部面の窓下を飾る。画材、技法、色などは自由だが、左側面には「共にささえあい 生きる社会」「相模原市」の文字を必ず入れる。バスラッピングのほか共生社会推進事業にも使用、採用作品の権利は市に帰属する。 市内在住・在勤・在学か、市と包括連携協定を結んでいる9大学の在学者であれば、年齢やプロ・アマは問わない。 市障害政策課では「初めての試み。12月3日からの障害者週間に合わせて、ラッピングバスで共生社会を呼び掛けたい」と話す。締め切りは9月22日。詳細は同課電話042(707)7055。