戦争の悲惨さや平和の尊さを知ってもらおうと、イベント「みうらピースデー」が19、20の両日、南下浦市民センター(三浦市南下浦町上宮田)で開催される。市と三浦地区労働組合協議会の共催で3回目。 19日はアニメ映画「はだしのゲン」の上映や、県原爆被災者の会会長の中村雄子さんが被爆体験や核兵器廃絶活動について語る「ピースカフェ」などを実施。20日には特攻隊員を題材にした朗読紙芝居などが催される。 また、原爆投下前後の広島や長崎の様子を伝えるポスターや、市内の戦争遺跡を紹介するパネル写真など約50点が両日とも展示される。市は「夏休み中なので、子ども向けのプログラムも多数用意している。子どもが平和の大切さについて考える機会になれば」と来場を呼び掛けている。 午前10時〜午後5時(20日は午後4時)。入場無料。問い合わせは、市市長室電話046(882)1111。